フリーランスという生き方

  • 2012.01.12 Thursday 03:41 | -
 秋口から仕事が詰まりっぱなしで全く余裕が無い。

仕事を頂けるのは本当にありがたい事なのだけれど、

過ぎたるは及ばざるが如しという言葉もある通り、

多過ぎる受注は還って良くない。


受注が多くなると一つの案件に対して割ける時間も少なくなり、

質が落ちたり、ミスが出たりする。

締め切りに追われる様になり精神的にもよろしくない。


年末はいくつか断ったのだけれど、それでもまだ受け過ぎてしまった感がある。


フリーランスというのは時間を自由に使えるし、家で作業している僕は「通勤」という概念も無い。

端から見たらかなり優雅な暮らしに見えると思うが、

タイムカードを押したら仕事から解放されるというものではないので、

常に気が休まる時が無い。

例えるならば、受験勉強に近い。

常に勉強というものが付いて回る受験生。

けれど、フリーランスは受験日が永遠にやってこない受験生。

想像しただけで辛くないですか?


その永遠の受験勉強の中で遊んだり仕事をしたりしているのです。

なのでさぼればそれはそのまま自分に跳ね返ってきます。


そう、年末年始に思いっきりさぼったツケがいま返って来てるのです・・・。


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