シンクロニシティ

  • 2011.08.22 Monday 14:53 | -

 僕はよくシンクロニシティが起きる。

シンクロニシティというのは、「意味のある偶然の一致」のことです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/シンクロニシティ


例えば、読んでいた文章と同じ言葉が、ぴったり同じ瞬間にテレビやラジオから聞こえて来たり(これは何度もあります)、どこかに旅行する事が決まっていた時にたまたま手にした小説の舞台が旅行先だったりと、それぞれには関連性が無い事が同時に起こったりというのがあります。


今回は悶々と毎日頭の中をぐるぐる回っている思いがみごとシンクロしました。

引越しブルーの原因は甥っ子や父親の事。

父親のいない甥っ子は僕がいなくなると寂しいんじゃないかとか

妹と父親の不仲を放ってこの家を離れていいのかとか、

色々と考えていました。

しかしそんな事は心配しなくてもいいんだよというような言葉と遭遇。


”未来がどうなるのかと、あれこれ詮索するのをやめなさい。

そして、時間がもたらすものがなんであろうとも、それを贈り物としてうけとりなさい。”


これはイタリアの哲学者ホラティウスの言葉ですが、

先日絶賛したシュタインズゲートの作中で引用された言葉です。


ホラティウスを調べたら他にも

”正しく生活すべき時期を先延ばしする人は、

河の流れが止まるのをまつようなものだ。

川は永遠に淡々と流れて行く。”


というのもあり、

目に見えない何かに、今抱えている悩みに対して言われた様な気がしました。



引っ越した後の事をあれこれ悩み行動に移せないのは良くない。

まずは行動しようと改めて思ったのでした。


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